外食をしない理由(わけ)

ボクが外食することは殆どありません。
年に1~2回有るかどうか。
その理由は大きく分けて4つ。

1、待たされるのがイヤ
ボクはビックリするほどの"イラチ"なので、混んでる店の前で並ぶとか、注文から料理が目の前に車での間(魔)が我慢できない。
※関西弁で短気の意。標準語だとせっかちにニュアンスが少し似てるかも。

2、煙草の煙、臭いがイヤ
東京オリンピックに向けて、飲食店の全面禁煙が話題になりました。

www3.nhk.or.jp

実質的には、毎度の如く、骨抜きにされそうな予感です。

現時点では、飲食店の殆どはせいぜい分煙まで。
全面禁煙はファストフード店や一部のファミレス程度でしょうか。
喫煙者側の言い分としては、喫煙スペースが狭く虐げられているイメージでしょうが、豈図らんや。
分煙って、喫煙者がタバコを吸った後に横を通るんですよ。クッサイ臭いをつけたまま。
イライラする。

3、食べること自体にそれ程興味がない。
栄養とカロリーが取れればそれで十分です。
それ故、学生時代に友人達に「お前の食事は餌と一緒だ」とか言われた事があります。
それと、乳製品が苦手で、特にチーズが無理。あの臭いも無理。
和食専門店以外では何かしらチーズが入った料理が提供されるため、店内に苦手な臭いが漂っていることが多くあります。
食べることに興味がない上に、嫌いな臭いをかがされるなんて意味が判りません。

4、店長や店員とのコミュニケーションが面倒くさい。
『店長のこだわり』とかそう云うのがうっとおしい。
金払って食事してるだけなのに、食べ方がどうとか出汁がどうとか、どうでも良い。
対価に見合った味と場所(主に清潔さ)を提供してくれればいいだけなのに、何故金払うこちらが店側の好みに合わせねばならんのか。
味覚など、人それぞれだし、食の好みも違う。
更に言えば、アレルギーなど食べられないものもあるだろうに。
提供する側が事前にそのこだわりを全て明示してくれれば、自分に合わない店には足を向けないが、料理を注文した後にアレヤコレヤと上乗せルールを提示され、それに従わないからと言って店にトヤカク言われたくない。

 

これら4つをまとめると、食事にボクが想定している以上の時間と手間と金を掛けたくないだけです。
よって、所謂"中食"で十分です。
中食で賄えないものについては、自炊すれば充分です。

www.machikado-creative.jp

こんな店なんて面倒くさくて絶対に行きません。
なんで金を貰う側の気持ちを慮らんといかんのでしょうか。

しかし、目的が"食事"ではなく、"友人との会話の場の確保"であれば話は変わってきます(笑)

 

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