あくまでも概算

現在は勤め人なので、自分の口座に振り込まれる給料からは既に社会保険料は控除されています。その振込額の範囲で、生活し、預金し、投資しています。

でも、リタイヤしたら社会保険料を毎月の支出額に含めないといけない。

しかも、ボクは会社の借上社宅に住んでいるので、実質的な家賃負担がかなり少ない。そしてこの"家賃"も天引きされています。

そうなると、リタイヤ後は、毎月の生活費の他に、社会保険料(国民健康保険国民年金保険料)と家賃を加えて考えないといけません。

何処の自治体に住居を構えるか、それが賃貸なのかそれとも購入するのかにより色々と出費が変わってくるのですが、将来どうするのかは全く判りません。

 

実家に住めば色々と安上がりですが、その"実家"は父がリタイヤ後に購入したマンションで大人3人が住むには手狭すぎます。それ故、両親が健在の内は"実家"に住むことはできません。

それよりも、父が先に亡くなれば、母はそのまま住み続けるでしょうが、母が先に亡くなった場合、家事が一切できない後期高齢者の父が今の"実家"を維持できる訳もないので売却するなり、賃貸に出すなりするでしょうから、ボクが"実家"に住むことはないような気がします。

 

面倒なので健保と年金と家賃の合算を10万/月とします。東京の都心にでも住まない限りこの額を超えることはないでしょう。

また、ここ10年の生活費の平均は120万/年です。勿論この中には、ボクの趣味の中で最もお金のかかる大型バイクの購入費用(ここ10年は最初の車検前に買替)も含まれています。(あと何年乗り続けられるのだろうか…)

となると、年間240万円が必要です。

(国年の納付は60歳までなので途中から減額して、225万円とします)

 

そして、現在の金融資産は日本円が約50%、投信が約44%、外貨が約6%です。

投信及び外貨を日本円に戻すと利益の2割は税金として納めなければならないので、これは控除しときます。

また、現有資産に退職金を考慮に入れていませんが、退職金の額の計算は弊社就業規則を見れば簡単にできるので、実は既に計算済みですww

これら前提の下、今月退職したとして何歳まで生活できるか概算してみます。

 

(計算中。。。)

 

取り敢えず、73歳までは大丈夫そうです。

 

公的年金が何歳から、そして幾ら支給されるのか不明ですが、昨年送付された『ねんきん定期便』の記載額の半分が65歳から支給されるとすると、もう少しは大丈夫そうです。

また、会社が拠出してくれてる確定拠出年金があるので、もう数年生き続けられると思います。平均寿命までは無理そうですが。

両親の健康状況を考えると、ボクはどう考えても現在の平均寿命を超えて生きることになると思うので、10年分は用意しないと…

 

無駄遣いをしているつもりはありませんが、だからと言って節約生活をしている訳でもないので、その気になれば生活費(240万円/年)を1~2割程度は減らせるでしょう。

(バイクを辞めても、その代わりに医療費等が増えそうですがww)

また、2020~25年まで働けば、リタイヤ後の年数も減る上に資産(含退職金)も増えます。

 

結論としては…

両親が借金を残して死なない限り、60歳まで働き続ける必要はなさそうです。

 

【2016/06/07追記】

もう少しだけちゃんと計算し直してみました。

50歳になった年の年末まで働けば、今より少し高い家賃&今と同程度の生活でも、85歳までなんとか行けそうです。

退職と同時に築浅の中古マンションなり中古戸建てを買えば、95歳まで行けそうです。

 『終の棲家』として買うならマンションよりも戸建ての方が修繕等を考慮すると良いのですが、ロケーションは都市部は少し難しくなるかもしれません。東京でなければ何とでもなりそうですが!

あっ、今回もインフレは考慮していません。

【追記終了】