読書習慣

最近、読書量がめっきり減りました。
以前は週1~2冊は読んでいましたが、ここ暫くは月1冊読み終えるかどうか。
その原因は2つ

(1) 読書時間の減少

ボクは自宅でコミックを除いた所謂『本』を読めません。他の何かに目移りしてしまうからです。

それ故、”本を読む”と言う作業は、電車の中が一番多かったのですが、現在の住所地に転居してから殆ど電車に乗ることがなくなりました。

通勤は徒歩若しくは自転車ですし、超自動車社会の街ですから、隣の大きな街に行く時以外は電車に乗りません。

電車でなくとも、ちょっとした出先で出来た隙間時間なども活用していたのですが、自社工場でデスクワークですから、外に出る機会も殆どありません。

故に、現在の読書時間は昼休みの20~30分程度となっています。つまり、月6時間程度。

小説のようにスラスラ読めるものは余り手にしないので、これでは2冊めの半分行くかどうか…と言った感じですね。(速読はやめました)

 

(2) 接触機会の減少

Kindleに変えてから、紙の本を買うことはかなり減りました。

紙の本は10冊に1冊あるかないかと言ったところでしょうか。

それから昔のレコードのように装丁で”ジャケ買い”することが全くと言って良いほどなくなりました。

そもそも、”ジャケ買い”しようにも気軽に立ち寄れる本屋が近所にないのです。

以前は、徒歩10分圏内に丸善丸の内店が有ったので、気付けば4~5冊購入など当り前でしたが、現物の本が目の前になければそのようなことはありません。

また、最も多く読んでいた時期は大学院時代である本の中で引用されていたものも隙あらば読んでいました。

最近はこの購買行動もかなり減ってしまいました。

自宅以外でもwifi環境があれば、直ぐに購入できる電子書籍ですが、残念なことに会社にはwifi環境はありません。


読書量の減少理由を書いてみました。解決しようと思えば、簡単にできることなのですが…

要するに、自分の中で『本を読みたい!』と言う強力な動機付けが何処にもないってのが最大の理由です。