再発

9月24日(日)、夕食後に歯を磨き終わった20時過ぎ。

小さいけれども、右耳にザーッと言う耳鳴りを感じました。

6年前に突発性難聴になって以来、シバシバあるものと思って、その後も気楽に過ごします。

案の定、30分もしない内に耳鳴りを感じなくなりました。

その後は、断続的に耳鳴りがしたり、止まったりが続き、然程気にせずに就寝。

 

翌25日(月)5時。

起床直後は何ら違和感はなかったものの、5時半頃からザーッと言う耳鳴りと耳奥を棒で押したような圧迫感があります。更に軽い頭痛が…

どうやら、今回は少し症状が重いようです。

この日は右のみ耳栓をし、仕事を乗り切りました。

 

26日(火)。いつも通り起床。

ザーッと言う耳鳴りはそのままですが、右耳奥の圧迫感はかなり軽くなりました。

どうやら症状は軽くはなったようです。

 

しかし、2日以上も続いたのは3年ぶり。

heuristiks.ldblog.jp

仕事終わりに耳鼻科に行くことにしました。

3年ぶりなので多少システムが変わり、電話での自動音声による予約が可能になっていました。

と言っても診察時間は選択できず、診察順番が判るだけですが。

今どき、サイトも持たず、ネット予約も受け付けない、患者側の利便性を全く顧みないってのはどうなんかな?と思いますが、それでも十分以上に繁盛しているようなので、それでいいんでしょう。

17時半に仕事を終え、そのまま病院に。18時過ぎに到着しました。

受付を終え、18時半過ぎに診察室に入ります。

軽く問診と耳を見て、更に聴音検査や鼓膜の動きを調べるインピーダンスの検査をしました。

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その後の診断は以下の通りでした。

低音が一部聞こえていない様ですが、鼓膜は綺麗な色をしています。

鼓膜の動きも特に問題はないようですから、どうやら内耳に問題があるようです。

この辺りも含めて前回(3年前)と同じですから、同じ薬を出しときます。

また、耳と鼻は繋がっているので鼻が原因の可能性もあるので、今回は鼻炎用の薬も併せて処方しておきます。

 処方されたのは内耳に直接働きかけるノイロピタン配合錠とカリジノゲナーゼ錠(25単位)(朝昼夕食後の1日3回)。

これは前回と同じです。

そして、鼻炎用はブランルカスト錠112.5「EK」112.5mg(1日2回朝夕食後)でした。

3種類とも7日分。

 

費用は診察が2,750円。薬代が530円の3,280円でした。

勿論3割負担です。

耳鼻科、調剤薬局ともクレジットカード不可だったので、久しぶりに支払いに5000円札を使いました(笑)

昨日の夕食後から薬を飲み始め、丸1日経ちましたが、改善した様子は感じられず。

慌てても仕方ないので1週間してもダメだったら、改めて耳鼻科に行くことにしましょう。