It's My Life

ひっそり

自分の人生を生きるために

既に終わったことにとやかく云うのはナンだけど…年金や住民税等は免除や軽減させることが可能です。

日本は申請主義なので、自分から言い出さなければ行政は何もしてくれません。

これをTweetした人は、スマホぐらいは持っているはず。そしてチョット検索すれば、どうすれば負担を軽減できるか判るはず。

生活が苦しくなる程の不満や疑問があるにも拘らず、調べようとせず、唯々諾々と従ってしまうのは何故なんだろう?

 

知らないと言う事は、辛さが増加するだけ。

調べる事は、それは考える事。

ただ唯々諾々と従うのは考えることを人生を放棄するも同じ。

つまり、知らない事、調べ(考え)ようとしない事は、自分で自分を罰することと同義なのです。

 

違和感の正体

アーリーリタイヤを考えるボクは、同世代で一足先にリタイヤした人たちのブログを読んでいます。

その内のひとつがこちら。

zz597.blogspot.com

このブログを読んでいて違和感を覚えることが何度かあったんです。

でも、その理由が判らず、なんとなくモヤモヤしてました。

しかし、本日その理由が判りました。

zz597.blogspot.com

多分だけど、Ranpaさん、「嫌なこと」と「達成が大変なこと」がイコールな人なんだ。

必要する労力は一緒だとしても全然違うことなんだけどなぁ。

きっと学生時代は勉強に然程苦労することなく、就職もそれほど大変でもなく、良い会社に入り、そこで初めて苦労したんじゃないかな?

別にそれが悪いって訳じゃなく、人生の過ごし方としてそう云うのもありだと思うけど、皆が皆、同じような感覚を持ってる訳じゃないってことに気付いてほしいな、とは思う。

起床習慣変更

いままで土日祝関係なく、いつも同じ時間にアラームを鳴らし起床していました。

しかし、今日から休日は目が覚めた時に起きることしました。

 

変更の理由は、①"超"朝型生活が少しキツクなってきたこと、②食生活を「朝なし、昼軽く、夕食たっぷり」へと変更したため、"超"朝型生活では夕食から就寝までの時間が短く、色々と不都合が出始めたから、の2つです。

 

平日は仕事へ出る時間が決まっていますので、逆算的に起床時間を決める必要がありますが、休日はその必要がないので、少々遅い起床になっても問題ないと考えました。

少々遅いと云っても、普段の出勤時間(現在は08:17)にアラームを掛けているので、昼まで寝るとかそんなことはないと思います。2度寝リスクはありますがww

休日のアラームはこの1度だけです。

 

2019年1月振り返り

 

早いもので、1月も終わりです。

今月もいつもの通り、この1箇月を振り返っておきます。 

 

◆大目標

ボクの人生最大の目標は『両親より長生きすること』。 

これを達成する具体的な手段が、以下の中目標及び小目標です。

兎に角、"ドンッ"と構えて大らかな気持ちで過ごせるようになりたいものです。

 

◆中目標(と言うか、大目標の前提)

心身とも健やかに

●心身の健康維持

2022年6月末までに完全リタイヤを目指すと明らかにしたことで、精神的に余裕が出来た気がします。

●金銭的余裕

2022年6月までにリタイヤ後の余裕有る生活が出来るかどうか、今は判りませんが、現在と同レベルであれば大丈夫そうです。

物価がどうなるかによりかなり変わってくると思いますが。

 

◆小目標(日々の目標)

●健康維持増進

・食事

昨夏から続けていた「朝食シッカリ、昼食軽く、夕食はなし」の食生活ですが、今月中旬に止めました。現在は「朝なし、昼軽く、夕食シッカリ」です。

この変更のきっかけは、成人の日を含んだ僅か3日の連休で昼夜が容易に逆転してしまったためです。

高校時代からずーっと自分は"超"朝型だと思っていたのですが、どうやら違う様な気がしてきました。確かにここ1年くらいは朝型生活がちょっと辛かった。

そこで、平日も今までより1時間ちょっと起床時間を遅くし、就寝時間もそれに合わせています。これがボクのバイオリズムに合っているか否か、現在実験中です。

でも、夕食時に酒を飲むと、直ぐに眠く寝っちゃうんですがww

それは兎も角、次の長期休暇はGW10連休の予定ですので、そこでもう少しはっきりしたことが判るのではないかと考えています。

しかし、夜型にしたことで、平日の朝が少し慌ただしくなってしまったのは残念です。

 

・運動/体格

「体重65kg台、体脂肪率16%台、ウエスト(へそ回り)80cm以下を最低でもキープし続けたい」と思っていましたが、全く達成できず。

夕食前に体組成計に乗ったところ、70.05kg、18.3%、そしてウエストは82.5cmと酷い有様でした。

確かに「菓子・酒」の購入量が多かったものの、"暴飲暴食"と言うほどでもない(とボクは思ってる)ので、現在の運動量ではこの体重が適正なのでしょう。つまり体重等を減らしたいなら、運動量を増やすか食事量を減らす必要があります。

その運動ですが、平日の徒歩通勤(片道25分)と2日に1回程度のプランク(80秒)だけです。ダンベルトレーニング等は完全にサボりました。体脂肪率は体重増加の割に大したことがないので、筋力は落ちてないと思います。しかし、運動不足感は否めません…

筋トレは楽しくないので習慣化しません。違う方法を考えた方が良さそうです。

 

・処世術(と言うか、嫌なことの流し方)

 「君子、危うきに近寄らず」

これは実践できてるような気がします。

しかし、ルール無用の車や自転車にはイラッとしてしまいます。今月もアホの乗る車に2回、無灯火自転車1回ヒヤッとさせられました。

 

●時間の有効活用

・具体的な時間割

<仕事>

これは従来通り、Googleカレンダーガントチャート的に活用し、効率的に働いています。管理職でもないですし、3年半後に完全リタイヤを決心した今となっては仕事に対し高いモチベーションを維持できるはずもなく、労働時間は「如何にルーティンを効率よくこなすか」に精力を傾けているため、周囲からはどうにも怠けているように見えるようです。

「頑張る」ことが重要だと思ってる高齢者が多いボクの職場では、この働き方に理解を求めるのは酷と言うものです。会社や同僚からの「評価」など、全く気にならないのでどうでもイイですww

 

<趣味> 

・バイク

昨年5月に降りて以降、バイクなしでも特に困ることはありません。行動半径が極端に減ったため、徒歩圏内で買えないものが急に必要になった場合、ちょっと困ることになったのが1回だけありました。しかし、そのためにバイクを用意する程の事でもないので、暫くはバイクは必要ないかな。

確かに「バイクに乗りたい」と衝動的に思うことはあります。今の時期は新型が発表される時期ですから。

・模型

今月は2個完成しました。

購入は3個。模型関連コストは1万円/月の予算を大きく上回り1万2千円となりました。(除 模型誌購入費用)

これは1/20までヨドバシ.comのポイントが13%になっていたので仕方ないのですww

アウトプット(完成個数)は想定通りですが、インプット(費用)がね…

来月はどうなることやら。

・読書

書籍の読書は30分/日ほど。今月は2冊読了。新規に購入したものはありません。

一方コミックはかなり読みました。読後感が良いものならコミックも趣味の読書としてOKかな、と思ってます。(そうしとこうww)

 

●資金検討(含む投資)

・無駄遣いをしない

変動費は6万円/月の予算で生活する予定でしたが、今月は2万円以上オーバー。ひとつめの理由はkindlePWの購入です。

r42.hatenablog.com

これは必要経費ですね。

 

無駄遣いと感じ易い「菓子・酒」は1万円以上の出費。これはダメですね。

更に「菓子・酒」を含めた食費全体では3.9万円とこれまたアウトです。

また、「模型」に関しては使用額も積み(=罪)プラも増加させてしまったので、来月は引き締めたいと思います。

要するに今月はkindle、食費overのコンボで予算オーバーでした。

来月はkindle購入は勿論ないので、予算内に収められるでしょう。って云うか収めます!!

 

・投資

今月は月初のインデックス投信積立のみです。

積立投信は当然ながら自動で、つみたてNISA含めて総額15万円弱/月(除 マッチング拠出分)です。

例月はこれ以外にも月後半に任意で投信を購入しているのですが、昨年末のクリスマス急降下の後、更に深い谷が来るだろうと現金を握りしめていたのですが、市況は回復傾向で購入に至りませんでした。

今月の積み残しは次月以降にガッツンと下がった時の為に取っておきます。NYダウが20,000ドルを切ったらかな?(今朝は25,000ドルちょっと)

 

【1月総括】

今月は以上の通りです。

出費、特に食費について、反省すべきことが多い月でした。

予算オーバーの元凶は上述の通り「菓子・酒」と「模型」でこれらが予算の範囲内であれば充分イケたはずなんです。

今後は「菓子・酒」と「模型」については抑制します。

チャレンジの結果

president.jp

チャレンジした結果、上手くいかなかったからと言って十把一絡げに「自業自得」と云うのはどうかと思う。

しかし、ボクが大学在学中だった氷河期前の93年当時ですら、文系大学院への進学は「就職先がなくなるぞ」と云われていた。それでもと覚悟を決めて進学したなら納得できるだろうが、この程度の事すら知らずに進学した人は情弱と言い切ってもよいと思う。(当時は情弱という言葉はなかったが)

 

一方、法科大学院も最初の2~3年は兎も角、院修了者の司法試験の惨憺たる結果を見て、それでも進学した上、3アウト(今は5アウト)喰らうレベルの学生は自業自得だ。

ボクは恐らくこうなるだろうと思ったので、母校から授業料半額で来ないかと誘われたが行かなかった。(司試撤退から4年も経ってたし)

 

そして代理店勤務時に仕事でF欄大学院の学生を何人も見た。確かに彼ら彼女らは確かによく勉強はしてた。その後どうしてるんだろう…

質が落ちた

president.jp

働き続けることで実質的な生涯収入が増えるかどうかは判りません。

会社の給与表が改悪されるかもしれないし、倒産や部署ごと売られてしまうかもしれません。

もしかすると、働いていたせいで病気になる可能性だってある。

この手の記事は"今"が続く前提だから。

未来は誰にも判らない。そして同時に2つの時間を生きることはできない。

つまり、こんな記事に惑わされず、自分で考えて行動するのが一番大事。

帰省頻度とコミュ障

年末年始やGW、そしてお盆などに実家に帰省する人も多いと思いますが、その都度ニュースなどで見掛けるのが高速道路渋滞、乗車率150%の新幹線、飛行機キャンセル待ちの列などなど。

何が楽しくてこんなに混む時期に帰省などするんですかねぇ?

ボクはこれらの時期に帰省したことなどありません。実家に帰ったのですら、出張のついでに立ち寄った程度。直近だと4年ほど前でしょうか。

別に両親と不仲と云う訳でもないですが、帰省しても特にやることはないし退屈なだけです。

両親の家は、ボクが育った家ではなく、両親がリタイヤ後に住み替えた場所。当然"地元の友達"もいないし、"思い出の地"でもありません。帰省する意味を見いだせないのです。

それでも、親に顔を見せるのも親孝行だと思えば、もう少し積極的に帰省するべきなんでしょうけど。

 

そもそも、ボクの方から両親に連絡をすることすら年に1度有るかと云った程度です。
昔から、学生の頃から電話やメールですら苦手と云うか嫌いでした。

これは両親に限らず、彼女にもボクから電話することも稀でした。(だから大概フラれたww)

一方、ほぼ云いっ放しのFBやTwitterの投稿はかなり多い。つまり、相手の反応を前提としたコミュニケーションは好きじゃないのです。

もちろん、仕事は別枠です。所謂「コミュ症」ではありません。でも、好きじゃないから早めに仕事を辞めたいのです。

断捨離

昨年5月にバイクをひとまず降りて以降、書架で場所塞ぎなだけだったバイク雑誌を漸く処分しました。

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近所のBookoffで売却したのですが、最近は身分確認にタブレットで免許証等を撮影するんですね。文字しか読み取らないと言っていたが、それ以外のデータ(画像)も当然保存するでしょう。しかもその上にスライタスで署名まで求めるとのは何故なんだろう?

何だか嫌な気分になってしまいました。

当面は紙の本や雑誌を買う予定はありませんから、Bookoffには暇潰しに立ち読みに行くことはあっても、売るものはない。つまり身分証提示を求められることはないからどうでもイイんですが…

久しぶり

恐らく昨年の初秋以来の早朝ウォーキングをしてきました。

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朝早く歩くことは精神的にも良いので毎日歩きたいのですが、平日はその後の徒歩通勤を考えると「ま、いいか!」となってしまいます。

また、休日は日の出時刻を大きく過ぎた起床することが最近は多く、お陰で早朝に身体を動かすことなくダラダラと過ごしてしまいがちでした。

今後は、少なくとも休日は早朝から積極的に動くよう努めます。

 

さて、そのウォーキング中、いつになく、背中が痛い。

痛いと云っても、鈍痛等の嫌な痛みではなく、筋肉痛。

昨日は背中の筋肉を大きく使う様な運動はしてないはずなのに…と思い返したところ、思い出しました。

www.youtube.com

肩甲骨と云うか、1年近く続く五十肩をどうにかしたくて見てたんですが、簡単そうなので一緒にやってみるとこれが、まー、キツイ!

5分20秒ごろからの四つ這いになってのストレッチは最初は大したことなかったのですが、動画通り何度か繰り返すと軽く汗ばむほど。室温は14℃程度だったのですが…

確かに元々身体は固いのですが、歳をとって更に固くなってます。しかし、動画終了後は、肩回り、特に右側の可動範囲が広がったのが実感できて、本当に驚きました。

この代償が、普段使っていなかった背中(特に左側肩甲骨より下)の筋肉痛だったのでしょう。

 

兎も角、五十肩解消のために、暫くは続けてみようと思います。