It's My Life

ひっそり

ひとかどの人物

皆、それ程までに何者かになりたいと思ってるんでしょうか?

blog.tinect.jp

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確かに中学生ぐらいの頃は、40歳の自分を想像できなくて、その頃までには死んでしまいたいな…と思ってたことはありますが。

これは誰にでも訪れる、思春期特有の通過儀礼です。こう云うのがない方が寧ろダメな気がします。

 

それは兎も角、高校から大学時代は、世間に認められるひとかどの人物になりたいと思ったことは一度もなく。

大学卒業後も司法試験を受け続けましたが、これは検察官という職に就きたかったからであり、その事で「認められたい」「社会のヒエラルキーの上の方に居たい」とか思ったことはありませんでした。結局は、20代のほぼ全てを司試に費やしてしまいましたが。

 

その後、幸運な巡り合わせのお陰で、現在は早期リタイヤを考えられる程度に真っ当な生活を営めています。

これで充分かと言われれば、まだ判りません。生き方にも色々とあると思いますが、上を見ればキリがないし、下を見て満足するのは人間として卑しいですし。

 

自分の能力は、ひいき目に見ても『中の上』ぐらいですが、各種統計によると現在の収入や保有資産は上位10%以内に入っています。これに鑑みると『運』だと思うんですよね、人生って。

確かにそれなりに努力はしたと思いますが、それは他の人も同様でしょう。それ以上のものを得られたのは『運』以外のナニモノでもありません。欲しいもの、やりたいことで、得られなかったものは結婚という経験だけ。2~3回はそのチャンスがあった様な気もしますが、忌避したのはボクの選択ですし。

 

何者かになりたい人とは、他人から高く評価されたいと言うことなのでしょうが、他人からの評価など相対的流動的で環境が変われば即座に蹴落とされます。

結果がついて来るとは限りませんが、自分自身を高く評価できればそれでイイんじゃないでしょうか。そうしないと、精神の安定などいつまで経っても得られないと思います。

今年の花粉症対策

昨年はこんな感じでした。

r42.hatenablog.com

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今年の主戦力はこんな感じです。

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青竜湯は今年初めて使うのですが、結構効くとの評判なので期待しています。

また、サングラスは昨年までJINSの花粉症対策サングラスを使っていたのですが、壊れてしまったので、新たにユニクロのをさっき買ってきました。

今年モデルは従来よりも大きめで眉まで覆うほどなのでイケると思います。ナニより1500円(税別)と安い!!

マスクと鼻炎カプセルは昨年と同じもの。

龍角散ダイレクトは喉が痒くなった際には必須です。

今年はアレジオンを使う予定はありませんが、昨年の残りが有るので必要に応じて使おうと思っております。

 

当然の事ですが、室内に花粉が入り込まない様に対策もします。

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今年もこのフィルターを導入済みです。

 

ボクの花粉症はヒノキが終わるゴールデンウィーク前まで続きます。約2箇月をこれで何とか乗り切りたいと思います。

2019年2月振り返り

 

2月は28日しかありません。だから終わるのも早いのです。

今月もいつもの通り、この1箇月を振り返っておきます。 

 

◆大目標

ボクの人生最大の目標は『両親より長生きすること』。 

これを達成する具体的な手段が、以下の中目標及び小目標です。

兎に角、"ドンッ"と構えて大らかな気持ちで過ごせるようになりたいものです。

 

◆中目標(と言うか、大目標の前提)

心身とも健やかに

●心身の健康維持

2022年6月末までに完全リタイヤを目指すと明らかにしたことで、精神的に余裕が出来た気がします。

身体の方はこう云うこともあって、ちょっと辛かった。

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もっとも、これは容易にちょっと対策すればイイ事なので、気にするほどではありません。

また、花粉症の時期ですが、特に悪影響はありませんでした。3月中旬からGW前ぐらいが厳しい時期ですので、その対策はしておきます。

●金銭的余裕

2022年6月以降のリタイヤ後に余裕有る生活が出来るかどうか、今は判りませんが、現在と同レベルであれば大丈夫な気がしてきています。

物価がどうなるかによりかなり変わってくると思いますが。

 

◆小目標(日々の目標)

●健康維持増進

・食事

「朝なし、昼軽く、夕食シッカリ」を継続中です。

夕食時に酒(ウヰスキー180ml程度)を飲むと食欲が増進されて食べ過ぎてしまいます。

その結果、翌昼までは胃もたれしていることも多いのですが、脳は「食べろ」と信号を送ってくるので大変です。職場の備付菓子に手を伸ばしてしまう毎日が続いています。

お陰で体重は大変なことになってます。

 

・運動/体格

「体重65kg台、体脂肪率16%台、ウエスト(へそ回り)80cm以下を最低でもキープし続けたい」のですが、全く達成できず。

本日の夕食前、体組成計には71.10kg、18.2%の表示が。そしてウエストは83.0cmと酷い有様でした。しかも先月末より増えてるやんか…

上述の食生活ではこうなるのも当然です…

一方、運動ですが、平日の徒歩通勤(片道25分)は相変わらず続いてます。スクワットは仕事の隙間時間等にやっているのですが、ダンベルトレーニング等は完全にサボりました。精神的に運動不足感はないのですが…

やはり筋トレは楽しくないので習慣化しません。本当に何か良い手段を考えないと…

 

・処世術(と言うか、嫌なことの流し方)

 「君子、危うきに近寄らず」

これは実践できてるような気がします。

帰宅時間帯でも陽が残る様になってきたので、バカ自転車やバカ車にイラッとさせられることは少なくなりました。

 

●時間の有効活用

・具体的な時間割

<仕事>

これは従来通り、Googleカレンダーガントチャート的に活用し、効率的に働いています。管理職でもないですし、3年半後に完全リタイヤを決心した今となっては仕事に対し高いモチベーションを維持できるはずもなく、労働時間は「如何にルーティンを効率よくこなすか」に精力を傾けているため、周囲からはどうにも怠けているように見えるようです。

一回り程度上の同僚には「暇そうだな」と言われる事多々です。

まあ、暇は事実ですが、怠けてはないんですがねww

 

<趣味> 

・バイク

関連サイトは頻繁に見てますが、今の環境で乗りたいと思うことは殆どなくなりました。完全に「リタイヤ後の楽しみ」としての認識になってるようです。

3年半後が待ち遠しいです(笑)

・模型

今月は4個完成しました。購入は2個。

模型関連コストは予算1万円/月をホンのチョット上回ってしまいました。これと云うのもヨドバシ.comがポイント+3%サービスを再び始めたためです。来月末まで続くらしいので来月もOverしそうです。(諦観)

・読書

書籍の読書は30分/日ほど。今月は2冊読了。新規に購入したものはありません。

一方コミックはかなり読みました。読後感が良いものならコミックも趣味の読書としてOKかな、と思ってます。(そうしとこうww)

 

●資金検討(含む投資)

・無駄遣いをしない

変動費は6万円/月の予算で生活する予定でしたが、今月も派手にOver。

その理由は来月中旬の出張のために切符&宿泊を手配したためです。まあ、これは仕方ない。これを込みで6万ってのは流石に無理です。来月末に還付されるので気にしません。なお出張経費を除くと196円Overでした。まあ、ヨシとしましょう。

 

無駄遣いの王道「菓子・酒」ですが、今月も7千円近く出費。これはダメですね。

酒を飲むとどうしてもね…

普通の食事と併せての「食費」も3万円を超えてしまいました。

飲むのやめた方が良いかなぁ…

 

・投資

評価額や金融資産は市況が良いお陰でイイ感じに上昇しています。

そして新規の投資は月初のインデックス投信積立のみです。積立投信は当然ながら自動で、つみたてNISA含めて総額15万円弱/月(除 マッチング拠出分)です。

投資余力はまだまだあるのですが、昨年のクリスマス急落以上の厳しい下げが来るその時まで現金を握る日々です。

 

【2月総括】

今月は以上の通りです。

先月の反省通り、今後は「菓子・酒」と「模型」については抑制はしました。しかし、それはまだまだ十分ではありません。来月こそは「菓子・酒」は本当にセーブします。

「模型」は来月末まで、ヨドバシ.comのポイントアップセールが終わるまでは仕方ないかと…

”好き嫌い”が判断基準の人は思ってる以上にいる。

閉鎖的で私的な関係内だけで生きていくなら、合理的な損得計算なんかせずに好き嫌いだけで判断しても問題ないと思う。

だがこの手の人はそれではそう上手くいかないことが理解できないようだ。

短期的には自分の感情を最優先するので自己満足に浸れるが、長期的には大きな損を被ることになるハズだが、それが判らないのかなぁ?判らないんだろうなぁ。

差別とかそういうことではないんだけど、感覚的にこのような人は男性よりも女性の方が多いような気がする。

そして性別を除外すると、それなりの職業なり学校なりに行っていた人にはそんな人はあまり見受けられない気もする。つまりF欄文系卒の人に多い気がするね。(勿論、所謂一流大卒でもこんな人はいるけど、その出現率は低い…と感覚的には思う)

その時々の刹那的個人的感情を合理的に処理できないから、並程度の学校に行けなかったのか、並程度の学校に行けなかったからそうなのかは判らないしし、そんなことはどうでもイイ。

個人の感情はとても重要だし、ギリギリのところでの判断が”好き嫌い”に依存するのはイイと思うんだけど、そこへ至るまでのプロセスはある程度合理的でないと。

一定程度合理的にモノゴトを考えられない人が長期的に損をするのは自業自得。もしかすると大きな何かを得ることにシクジッたことにすら気づかないかもしれない。(それは本人の問題だから)

しかしそんな人が周りに負の影響を与えるのは如何なものか。

簡単に間引くことができるならそうするだろうけど、そうも行かない。

この手の人達は参入障壁の低い職種(小売、飲食、単能工、一般派遣事務等)に付くことが多いので、結構な頻度で目にする。(愚かな行為を自慢気にバカッターで晒しちゃうとか)

勿論、経営者はこんなアホはリスク以外の何物でもないから避けたいのだろうけど、特に最近は人材不足もあって仕方なく雇用せざるを得ない。

その従業員がどうなろうとどうでもいいが、火の粉が自社にまで及ぶようなことがないようにコントロールするにはどうしたらいいんだろう?(と経営者の皆さんは考えてると思う)

「教育を施せば良い」と簡単に言われるが、一般的な教育が反映されるなら、誰も困らない訳で。

教育が身に付くような人なら、F欄で4年間も時間とお金を無駄にするよりも、早く社会に出て何等かのスキルを得てるはずだし…(F欄に貸与型奨学金で通うなんてCPが悪すぎる)

この手の人達が真っ当に稼げる様になれば日本ももっと良くなると思うんだけど、どうしたらいいんだろう?

極小数のトップ人材をより先鋭化させるよりも、こちらの方が日本社会全体のレベルがアップするから日本が色々と良い方向に向かうと思う。

 

ボク自身はそれ程良い大学卒という訳でもないし、決して優秀って訳でもないけど、平均から考えればまだマシなところだったんだな、と現場にて日々思うのです。

最近、数人の”好き嫌い”が人生の主軸の人を見ながら、こんなことをツラツラ考えています。

悪貨は良貨を駆逐する

上に抜けた子供(上位15%以上)でも、平均的な子供を対象とした公立学校では、成長するに従って"普通の子" になってしまうことが多い。

素直にルールを守ることが重要だと考える子だと特に。(ボクもそうだった)

子供の可能性を考えるなら、興味を持ったことに関して積極的に学び、そして体験できるような環境を親が整えた方が良いと思います。小学校低学年の内に。

こう云う"賢い子"がこれからの日本を背負って立つことになるのですから、芽を潰さない様にしてほしい。

 

習熟

ボクは趣味で技術を追い求めることはしませんが、繰り返し同じことをすればイヤでも習熟するものです。

それで刺激が足りなくなったら次の技術に手を出せば良いのではないかと。

 

なお、普通の人は何処かで"満足"して技術向上以外のナニカを求める様になるものです。

有機溶剤

今のボクのメインの趣味は模型製作です。

模型製作に塗装は必須です。

その塗料の種類は主にラッカー系/アクリル系/エナメル系の3種です。

 

ラッカー系は瓶入り塗料、スプレー塗料ともに揮発時に物凄いシンナー臭がするのであまり使用しません。ラッカースプレー等は3M 防毒マスク 塗装作業用マスクセットをつけて、ベランダで作業しています。

 

アクリル系はほぼ無臭で、ボクの体調に悪影響を及ぼすことがないので、これをメインにしています。

 

最後のエナメル系は、溶剤で拭取り易いと言うこともあり、スミ入れ塗装に主として使用します。

一昨日、日曜の夜にスミ入れ塗装をしていました。

スミ入れ時から少し頭痛がしてましたが、拭き取り時にはガンガンと痛くなってしまいました。

当日だけなら良かったのですが、その翌日(つまり昨日)もほぼ終日頭痛が。

元々頭痛持ちではありますが、いつものそれとは違った痛みでした。

確実にエナメル溶剤が原因です。

昨年末ごろからタミヤのスミ入れ塗料を使ってきましたが、ここまでの頭痛はありませんでした。恐らく、ピンウォッシュ的にしか使っていなかったからだと思います。

使用時間はスミ入れで15分、その後の拭き取りで15分以上と長時間エナメル溶剤に曝された上に、更にその乾燥を居室内で行ったために症状が酷く、また長期化したものと思われます。

ラッカー系溶剤は臭いも含めて即座に拒否反応を示しますが、どうやらエナメル系溶剤は遅効性の様です。

今後はエナメル塗装は極力少なくし、スミ入れは油絵具系塗料で行いたいと思います。

 

揮発性の有機溶剤を使用する時は色々と注意が必要です。

お金があれば、ナンでもデキる!!

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アメリカでもFIRE(Financial Independence, Retire Early)が流行っているようです。

流行りで、どうこうなる様なものじゃないと思いますけど(笑)

 

アメリカ等で早期リタイヤする事例が載っていますが、彼ら彼女らはリタイヤ資金が尽き掛けたら、仕事を再開できるタイプの人達。

日本の一般的な人は、一度リタイヤをし、数年後に仕事を始めたとしても前職と同程度の収入を得ることは困難です。

つまり、日本でのリタイヤは不可逆的で一方通行なのです。

 

で、この記事で日本での話には違和感がイッパイ。

例えば夫婦2人子供2人の4人世帯で一定の生活水準を維持しながらアーリーリタイアするにはどれくらい貯金が必要なのか。フィナンシャル・ウィズダム代表でファイナンシャルプランナーの山崎俊輔氏は「極めて単純に計算しても、50歳の時点で1億円の貯蓄が最低限必要」と説く。

いや、50歳で夫婦2人子供2人で1億は絶対に足りないでしょう。

子供たちの年齢は、親が50歳なら恐らく上が18歳で下が15歳前後と言ったところでしょうか。そこからが教育費に最もお金がかかる時期です。子供が独立するまでは仕事を続けるべきですよ。

 

で、この試算の内訳はと云うと…

毎月の生活費を月40万円でやりくりしても年480万円。年金支給年齢の65歳までの15年で7200万円必要となる。65歳以降は年金支給が夫婦で月21万円程度。生活レベルを引き下げても月10万円の追加支出は避けられず、90歳までの25年間でも3000万円が必要となる。合計1億円超がベースラインになるというのが山崎氏の試算だ。

『毎月の生活費を月40万円でやりくり』

いや、無理でしょうww

1億の中に住居費が入っていないなら兎も角、家賃(若しくは住宅ローン)に子供の学費を考えれば無理です。(地方で住宅費用が安く上がるなら話は別だが、その場合は自動車が必要でそのコストで相殺されてしまいます)

しかもリタイヤすれば、勤め人時代は天引きであまり意識することがなかった、国民年金の1号被保険者に国民健康保険が2人分が必要となります。

となると4人家族でこの額はかなり厳しい。

本当に貯蓄を切り崩すだけで生活するなら、国年と健保の支払は免除、当然住民税も免除が可能でしょう。そこまで倹約したとしても子供の学校は公立、大学は奨学金ってのが大前提。勿論実家から通えないとダメです。仕送りなんかしようものなら家族皆共倒れです。

つまり、金銭的余裕がないと子供の進路選択肢を極端に狭めるから大学卒業まではリタイヤするべきではありません。(1億程度では足りない)

工夫すればできるかもしれませんが、そういう早期リタイヤは"惨め"ではないかな。

 

『65歳以降は年金支給が夫婦で月21万円程度』

これもなり甘い見通し。ボクはこの5~7割程度が良いところだと考えます。

現在でも夫婦2人国年40年全額納付して13万/月。これに2階部分の厚生年金が加わって21万円は現在ではというお話。

リタイヤ後に国民年金を免除申請すれば受給額は更に下がります。恐らく夫婦2人が50歳から免除申請すれば65歳から10万円/月程度でしょう。そして人口統計から考えてこの水準が40年後の90歳になるまで続くはずがない。勿論2階建て部分もです。

 

1億の殆どを運用に回して、その配当で暮らすならいけるかもしれません。

税引後4%で年400万円と家族4人でやはり余裕はないと思いますがそれでもただただ食い潰すよりマシだと思います。(国年&健保が掛かるので月5万は出ていく)

 

単身且つ倹約体質で、そこそこの大企業勤務&公務員であれば50になる前に1億は貯められると思います。最近は削られつつある福利厚生も未だしっかりしているので、出ていく金は「福利厚生ってナニ?」という中小企業勤務の人達よりも少なく済みますし。

それは兎も角、退職後に退職金+αで自分用の家を買えばよろしい。

 

20代から貯金の半分を適切な運用で回していれば、40代前半でも1億は達成できるでしょう。ボクは30歳から働き始めたので、恐らく50歳時に1億は多分無理ですけど…

 

そう言う訳で、夫婦かつ学齢期の子供がいるなら、50歳時点で2億近くを持ってないと会社員時代と同程度の生活レベルを保った完全リタイヤは危険だと思います。

リンクの記事でも『極めて単純に計算しても、50歳の時点で1億円の貯蓄が最低限必要』と言ってますので、筆者も1億では…と思っているのは確実ですよね。

自分の人生を生きるために

既に終わったことにとやかく云うのはナンだけど…年金や住民税等は免除や軽減させることが可能です。

日本は申請主義なので、自分から言い出さなければ行政は何もしてくれません。

これをTweetした人は、スマホぐらいは持っているはず。そしてチョット検索すれば、どうすれば負担を軽減できるか判るはず。

生活が苦しくなる程の不満や疑問があるにも拘らず、調べようとせず、唯々諾々と従ってしまうのは何故なんだろう?

 

知らないと言う事は、辛さが増加するだけ。

調べる事は、それは考える事。

ただ唯々諾々と従うのは考えることを人生を放棄するも同じ。

つまり、知らない事、調べ(考え)ようとしない事は、自分で自分を罰することと同義なのです。

 

違和感の正体

アーリーリタイヤを考えるボクは、同世代で一足先にリタイヤした人たちのブログを読んでいます。

その内のひとつがこちら。

zz597.blogspot.com

このブログを読んでいて違和感を覚えることが何度かあったんです。

でも、その理由が判らず、なんとなくモヤモヤしてました。

しかし、本日その理由が判りました。

zz597.blogspot.com

多分だけど、Ranpaさん、「嫌なこと」と「達成が大変なこと」がイコールな人なんだ。

必要する労力は一緒だとしても全然違うことなんだけどなぁ。

きっと学生時代は勉強に然程苦労することなく、就職もそれほど大変でもなく、良い会社に入り、そこで初めて苦労したんじゃないかな?

別にそれが悪いって訳じゃなく、人生の過ごし方としてそう云うのもありだと思うけど、皆が皆、同じような感覚を持ってる訳じゃないってことに気付いてほしいな、とは思う。