ここ10年は紙の本を買うことはほぼありませんでした。
年に1~2回、趣味の雑誌を購入するぐらいでしょうか。
一般的な書籍は図書館で借りることがほとんどです。
しかし、買ってしまいました。

ファイブスター物語の17~19巻の3冊です。
月刊ニュータイプ1986年4月号から連載されています。
本当は紙の本など買いたくありません。
場所を取りますから。
電子書籍があればそちらを購入するのですが、作者の永野護が頑なに電子書籍を拒否し続けるので紙のコミックしかありません。
しかも13巻(2015年8月発行)からMHがGTMに変更されるなど基本設定が大きく変更され、ボクの趣味に合わなくなったので購入のを辞めていました。
14巻(2018年2月)・15巻(2019年12月)・16巻(2021年10月発行)の3冊はブックオフ等で立ち読みをしていたのですが、現住所ではブックオフが近くになく17巻(2023年3月発行)以降は読まないままに時間が過ぎていました。
しかし、先日、19巻(2026年5月発行)で魔導大戦(6巻(1994年3月)から続くエピソード)が終わったとXで見かけたので、区切りの意味も込めて19巻まで読むことにして購入しました。
久しぶりに読んでみると、あー、相変わらずの厨二病全開だわwww
敵方主役のデコース・ワイズメルを決闘で倒したところで19巻終了。
オイッ!!! 魔導大戦は終わっとらんやんか!!
デコースとヨーン・バインツェルの決闘の描写も今ひとつだったし…
ちょいと調べると、まだまだ続く模様。
作者の永野護は1960年生まれの66歳。
現在の連載がどこまで進んでいるか判りません(多分それほど進んでないw)が、魔導大戦が終わるまで彼が生きていられるかは判りません。
FSSが完結しないのは、もう確実でしょう。
今まで振り撒き過ぎた伏線も回収することは当然できないままで。
全てを独りで描いているらしいので、彼の構想を継ぐ作家は当然いないでしょう。
さて、ボクの中のFSS評はと云うと…
ストーリーは実は然程興味ありません。
かっこいいロボットがカッコよく動いてくれればそれでOKです。
つまり、ボクは登場ロボットのMH(モーターヘッド)が好きで読んでいたのですが、13巻でGTM(ゴティックメード)にデザイン変更されて以降は…ね…
ボークスやwave等からからキットが出ていますが、購入はMHのみ。
GTMは購入対象外です。’
ボークス店頭等で立体物を見たことはありますが、造形は凝ってると思いますが、どう見てもカッコ悪い。(そもそもボクの技量では組み立てられないし…ww)
魔導大戦が終わるまでは付き合おうとは思いますが、終わるのかなぁ~~~
以上です。